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DIY LIFESTYLE COMPANY 株式会社大都

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EC事業部

よく聞き・平等に・正しく伝える。チーム間の頼れるキャプテン、BOB(ボブ)

2018.12.05.

よく聞き・平等に・正しく伝える。チーム間の頼れるキャプテン、BOB(ボブ)

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EC事業部

よく聞き・平等に・正しく伝える。チーム間の頼れるキャプテン、BOB(ボブ)

2018.12.05.

ボブのプロフィール

兵庫県出身。2010年に大学を卒業後は1年間飲食店で働き、その後第2新卒として2011年10月に大都に入社。サプライチェーン(SC)チームのキャプテンとして、ネット通販の注文から出荷までをスムーズにするべく各部署の間に立ちながら、様々な課題の解決を務める。

前職ではどんなことをしていましたか?

飲食店のコンサルタントみたいなことがしたいと思っていたので、そういう会社に入って配属先の飲食店で1年くらい働いていました。でも、夜も遅くてけっこうハードで体を壊しそうになったので辞めたんです。

次の職場を探していたときに、人材会社がやってる第2新卒の就職イベントに参加してみました。半年間試しでどこかの企業で働いてみて、マッチングしたらそこに入社できるというプログラムがあって。

ブースにジャック(代表)とトーマス(当時バイヤー)がいたのですが、社長とは思えないくらいジャックが気さくだったのが印象的でしたね。気さくすぎて若干怪しいと思うくらい。笑

でも、たぶんいい雰囲気の会社なんだろうなと思って、大都でのインターンシップを決めました。

なぜ大都に入社したのですが?

僕がインターンとして働いていた頃は、1階が倉庫で2階がオフィスになっていました。当時の社内は今と違って人数もまだ少なくてピリッとした雰囲気で静かでした。

その時は、トーマスの下で納期回答などの業務をやっていました。今ではシステムのおかげでオンラインで入力してもらえるようになっていますが、当時はファックスで送って、納期が記入されたファックスが返ってきて、それを見てまたパソコンに入力するという時代でした。間違いも多くて怒られたこともたくさんありましたね。

でも、ここで働いていたらやれることも増えていくかな?と思って、そのまま入社を決めました。もう9年くらい前のことになりますが、まさかこんなに長くここで働くとは思っていなかったです。笑

今はどんなことをしていますか?

サプライチェーンチームで、ネット通販の注文から出荷までをスムーズにすることを目的に、商品の破損や不足がないようにする仕事をしています。

お客さんのクレームって納期関係が多いのですが、それも僕たちの責任で。なので、仕入れ先や物流センター、システムチームなど各部署と協力しながら早く正確に対応できるようにしています。

オフィスから離れた物流センターに行って現場の課題をヒアリングすることもあって、商品データのおかしい部分や仕入れ先さんの出荷方法に関する問題などを拾ってきてチーム内で解決に向けて動いているのが、今の業務です。

大変だったのはどんな時ですか?

その日に物流センターに届く荷物のリストである入荷データというものがあるのですが、そのデータはすでに用意されているのに、何かのトラブルで商品が現場に届かないことがあります。

すると現場では「いつ来るの?」という待ちの状態になってしまって、何もできないまま時間だけが過ぎていくんです。もちろん、その分の追加料金も上乗せされてしまいます。反対に、商品は到着しているけれど入荷データがまだないから、入荷処理ができないっていうこともあったりして。

これを解決するときに「何が原因なのか?」っていうのをシステムチームに調べてもらったり、仕入れ先に連絡を取ったり。こんなトラブルがこれだけ発生しているっていうことを、各所にひたすら言い続けて対応してもらえるようにしています。大変ですけど、皆で解決していきます。

大切にしていることは何ですか?

とりあえず「聞く」ということです。他のスタッフが問題を相談しにきてくれるとき、途中で遮るのではなくいったん最後まで聞くようにしているんです。遮られるのって気持ちよくはないですし、まずは状況を聞いてから判断して指示するようにしています。

これは自分が入社当初、何か困ったことがあったときに当時の上長であったトーマスが遮ることなくまずは聞いてくれたっていうのが嬉しくて、僕もそうなりたいと思ったのもきっかけでしたね。

カスタマーサポートでお客様対応をしていたこともあるのですが、よく聞くことでお客様が何を望んでいるかがわかるので、まず聞くことの大事さにも気づけました。

そして「正しく伝えること」ですね。その人の感情や状況で、同じ言い方や文章でも、違う捉えられ方をされることがあるので。だから、まわりくどい変な言い方をせず、自分の感情を乗せてしまうこともなく、ただ事実を伝えることをすごく大切にしています。

あとは「偏った対応をしない」ことも心掛けていますね。昔から差別というか、人によって態度を変えるのってよくないっていうのが自分の中にあって。親からそういうことを教えられながら育ったんだと思います。

やりがいを感じていることは何ですか?

他のチームと連携して問題解決できたときが嬉しいなって思います。パスしてシュートする!みたいな。最近ちょっとフットサルやってるもんで。笑

中学・高校・大学と、社会人になった今もずっとテニスをしているのですが、個人よりも団体戦で勝った時が嬉しいっていうのがあって、その感覚に似てると思います。

個人戦で倒せるのは一人だけですが、団体戦になると学校同士の戦いになるのでもっと大きな相手に勝てたという嬉しさがありますね。あとは、喜びを共有できる仲間がいるのもあります。

1人よりも皆で戦う方が、より大きな相手に勝てて皆で喜べるっていうのが、今の仕事のやりがいに繋がっているところだと思います。

今後やっていきたいことは何ですか?

本来サプライチェーンチームは、問題がなければ存在しなくてもいい部署なんです。もっとシステムチームと協力して自動化したり、仕入れ先と協力して問題をなくして、クレームが起きないようにしていきたいです。

ちゃんとした納期でちゃんと届くっていうのは、当たり前のようだけれどこれがなかなか難しい。でも、皆でそんなお店にしていきたいです。

大都で働くことの魅力は?

上の人たちと距離が近くて、自分の意見を聞いてもらえるというところですね。システム改修が落ち着いた後に、中国でオフショアを依頼しているチームの活用を経費の問題でやめるという話になったことがあったんです。

でも実際は、そのチームの皆に助けられているところがたくさんあって、辞めたらダメだと思ってたので、同じチームのシンシアと資料をまとめて提案してみました。すると、その内容をボードメンバーたちもしっかり理解してくれて、継続させてもらえることになったんです。これは本当によかったなーと思います。


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