DIY LIFESTYLE COMPANY

DIY LIFESTYLE COMPANY 株式会社大都

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リアル事業部

「やらせてください!」と声をあげ、挑戦し続けるNICKY(ニッキー)

2018.12.05.

「やらせてください!」と声をあげ、挑戦し続けるNICKY(ニッキー)

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リアル事業部

「やらせてください!」と声をあげ、挑戦し続けるNICKY(ニッキー)

2018.12.05.

ニッキーのプロフィール

兵庫県出身。2015年に大阪デザイナー専門学校を卒業し、新卒として大都に入社。現在4年目。学生時代に参加したリノベーションイベントで大都に出会い、代表のジャックに自ら「働かせてください」と熱意を伝え、DIY FACTORYスタッフに。専門学校での学びを活かし、売り場のディスプレイに挑戦。4年目の現在は、東京の二子玉川店に転勤し、更なるチャレンジに挑みます。

学生時代は何をしていましたか?

専門学校でインテリアコーディネートの勉強をしていました。昔から部屋の模様替えが好きで、「この空間すごい好き」と酔いしれていました。笑 なので、ちゃんと勉強して仕事にできたらなと思って。リノベーションや店舗ディスプレイとか会社とかで働けたらいいなー、と考えていました。

なぜ大都に入社しましたか?

きっかけは「DIY R SCHOOL(※)」というリノベーションスクールイベントでした。就職のことを考え始めていた2014年の秋にこのイベントを知って、リノベーションにも興味あったので友だちを誘って参加してみたんです。毎週土曜日に参加者が団地に集まって、部屋ごとに分かれて大工さんに教わりながらDIYリノベーションを学ぶという内容でした。

(※大都×デザインオフィス9×大阪府住宅供給公社×堺市の4者合同による、DIYリノベーションによる団地の活性化を目的としたリノベーションスクール)

お昼は同じチームの人たちと円になってお弁当を一緒に食べるのですが、そのときにジャックと一緒になって、専門学校でディスプレイとか学んでると話したら「うち(DIY FACTORYの店舗)でやってみなよ」と言ってくれたんです。若干ノリっぽいな、と思いつつも「やります!」と即答しました。笑

最初は入社という形ではなく、専門学校で学んだことの腕試しとしてちょっとディスプレイを触らせてもらうつもりでした。初めてDIY FACTORYに行ったとき、DIYのお店って珍しいし面白いなーと思いました。でも当時のディスプレイはそのまま平置きしているところも多くて「もっとやれる!」と感じました。

その時、ちょうどクリスマスシーズン前だったので入り口正面にクリスマスに向けて子ども向け商材のディスプレイをさせてもらいました。でも、うまくやり切れなかったんです。納得できる形にできなくて、悔しくて、もっとここでやりたい!と思ったので「ここで働かせてください」とジャックに頼んで、専門学校卒業後新卒として入社させてもらうことになりました。

入社当初はどんなことをしていましたか?

店頭に立って、接客・販売・発注など基礎的なことを覚えながらワークショップの講師担当にもチャレンジしていきました。とはいってもDIYの経験や工具の知識は全然なくて「DIY R SCHOOL」で初めてドリルドライバーを触ったレベルでした。でも、先輩のスタッフたちに教えてもらったり自分で調べたりしながら、いろんな什器づくりを通して自分なりに成長してきました。

どんなときにやりがいを感じますか?

自分で考えて形にしたものに、反応があったときだと思います。入社して数か月くらい経ち、いろんなことに慣れてきたころに「売り場のディスプレイを任せる」と言ってもらえました。

以前からDIY FACTORYの特徴である、メーカーさんたちの展示スペースのディスプレイが気になっていて。当時(写真上)は、ベニヤ板にメーカー名のパネルを貼って、展示方法も各社に任せていたのですが、どうしてもホームセンター感が抜けきれていない感じがしていたんです。それだとおもしろくないし、表情もない。メーカーさんの本当の色が見える展示にしたくて、変えたい!とディスプレイ案を提案してみました。

そして、他のスタッフにも協力してもらいながらそれを一緒に形にしていきました(写真上)。当時流行していた「男前」をイメージしながら、見やすく・手に取りやすいをテーマに、おしゃれな雑貨屋さんっぽく作ってみました。入り口正面からよく見える場所だったので、店内の雰囲気も大きく変えられたんじゃないかな?と思いました。

その後、他にもいろんなディスプレイにチャレンジさせてもらいました。これは初めてウインドウディスプレイを担当させてもらったときのものです。ずーっとやりたかったので、すごく嬉しかったです!

こんな風にディスプレイを考えるのは好きですが、実際「形にする」ってすごく難しいんです。でもイメージ通りの形になると嬉しい!さらにお客さんから「いい商品」って言ってもらえたり、この雰囲気が好き!と言って写真撮ってもらえたりなどの反応があるとやりがいを感じます。

そして、お客さんがDIYを楽しんでくれているときもやりがいを感じます!最初は苦手だった工具も今では何でも使いこなせるようになってきて今ではいろんなDIYレッスンで講師をしているのですが、苦手そうだった人にいろいろアドバイスしてうまくできるようになってくれた時が、私もすごく嬉しくなるんです。

私は「人に説明する」ということが苦手だと思い込んでいて、DIY FACTORYに来るまで誰かに何かを教えるなんてしたことなかったのですが、誰かに教えるのって楽しい!と気づき、成長も感じた。ここで初めて知った、もうひとつのやりがいです。

大変だったことはありますか?

入社して1年経った頃。新店舗がオープンするということで私以外の社員が立ち上げに出てしまい、お店に社員が私1人だけになってしまった時期が大変でした。正社員でありながらも専門学校卒の私は、当時21歳。

他のバイトスタッフは年上の人たちが多く、社員としての頼り方が分からなくて。どこまで頼っていいのか悩んだときがありました。10歳も年上のスタッフたちに対しての伝え方など、いろいろ考えながらコミュニケーションをとっていました。でも「すっごい大変だったか?」と当時を振り返ると、そうでもなかったかも。笑

だって、皆とってもいい人たちだったからです。当時採用担当にもチャレンジさせてもらっていて、直感だったけれど自分が「この人と働きたい」と思えた人たちと働けていたからだと思います。

DIYについて0の状態で一番若かったからこそ、私が社員とか関係なく皆たくさん教えてくれて、いつも支えてもらっていました。自分が選んだスタッフであり、一番大変だったときを一緒に乗り越えたメンバーだからこそ、やめた人とも今でも繋がってるし、よくご飯にも行きます!改めて、とてもいい環境だなーと思います。

今やっていること・これからやっていきたいことは何ですか?

2018年、次のチャレンジとして東京の二子玉川店に転勤させてもらいました。ここでも売り場を任せてもらっています。二子玉川店では、ディスプレイとしての見せ方だけではなく、販売する商品のことから考えていきたいと思っています。

せっかく東京に来たので、いろんな展示会に行ってみて商品発掘してみたいです!あと、DIYマンションをプロデュースするプロジェクトもあって、これまで感覚的にやってきた空間デザインとかもしっかり知識として身につけていきたいと思っています。

ニッキーにとって大都で働く魅力は?

若くても「やりたい」という気持ちがあれば任せてもらえることですね。チャレンジできる環境があったからこそ、今の自分のスキルに繋がっているとすごく感じています。

実際、DIYレッスンの講師をしているとき質問されたことに答えていたら、お客さんから最後に「いくつなの?」ってよく聞かれるんです。すると「うちの子と同じ年齢なのに、しっかりしてる!」と言っていただいて照れちゃうことが多いですね。笑

もちろんDIYについていろいろ話せる若い女の子は、私以外にもたくさんいます。これは、DIY FACTORYの自慢ですね。まだまだ「やりたい」という気持ちを忘れずにいろんなことに挑戦していきたいと思います!


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