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2019.11.18
スタッフのこと

ふるさと納税のお話。

こんにちはトニーです。
11月もなかば。今年ももうすぐ終わりですね。


そこで、今日は
ふるさと納税の紹介をします。

 

「大都のブログで、ふるさと納税とは…」
「脈絡なし…」

そんな細かいことは考えないようにしましょう
社内の「トニーになんのブログ書いてほしいか投票」で、ふるさと納税は堂々4票を集めました。

 

今年のうちに実施すれば、来年の住民税控除対象ですからね。

 

「住民税控除とかで、もうようわからんしめんどいし…」みたいなになってるひと、
わかりやすく説明しますので、まだしてなかったら、ぜひチャレンジしてみましょう。

 

まずは今年、トニーとトニーの奥さんが、ふるさと納税を実施した自治体と返礼品がこちらでーす

 

■北海道音更町 よつ葉のチーズ セット

もっとたくさんあったんですが、食べてなくなってしまった。旨いです。
もちろんプロセスチーズじゃなくてナチュラルチーズですよ。




 


■千葉県勝浦市 西京漬け詰め合わせ

トニーのお弁当によく入ってます。赤魚が旨くて幸せな気持ちになります。




■高知県黒潮町 わら焼き戻りかつおの塩たたき3節

大都サプライチェーンチームの土佐はちきん娘より「玉ねぎとニンニクとみょうがと大葉をふんだんに乗せてたべてるか、塩でたたきっちゃってください」と教わりました。

たたきっちゃって?

 

 

この他に、画像残ってないですけど、長野県長野市のシャインマスカットは、台風被害で免れたのをお送りいただいて、とても美味しゅうございました。ありがとうございます。

 

あとネタ的には、ふるさと納税でやりすぎと釘をさされた泉佐野市が国に喧嘩売って100億円還元キャンペーンをやったとき、トニーとアントニオのなかだけですごく話題になりました。paypay級。さすが大阪です。だんじり。

さて、ふるさと納税したら、なんかいろいろ返礼品がもらえるのは知ってるけど、いくらかかるん? みたいな声は多いです(大都社内調べ)

 

先に結論を言うと、実質負担するお金は、2000円です。

 

たとえば、自治体を選んで、1万円をふるさと納税すると、
8000円は自分の支払うべき住民税と所得税から控除されます。

 

つまり
ふるさと納税をしなければ、住民税所得税を1万円普通に税金として納めます。

ふるさと納税1万円すれば、8000円分の住民税所得税は控除され2000円だけ負担します。税金8000円分は他の自治体に直接納めたからから、って考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

それで、自治体の特産物などが返礼品としていただけるし、ふるさと納税先として選ばれた自自体は税収以外に全国から寄付金が集まるので、とっても良い制度ですね。

仮に1万円としましたが、年収や家族の構成によって、所得税住民税の控除上限がかわりますので、ふるさと納税 控除上限 とかで検索してみてください。

その上限額までは、複数の地域にふるさと納税しても、負担するお金は2000円です。

 

あ、あと確定申告しなくてもいいように、ワンストップ特例制度を利用してくださいね。

自治体から書類届くので、それ記入して返送するだけっす。

 

まとめ

1)控除上限額を調べる。

2)次に楽天やさとふる、ふるさとチョイス等で、ふるさと納税したくなる自治体を探そう。寄付金は控除上限までね。

3)確定申告しなくていいように、ワンストップ特例制度を利用する。この制度は来年の1/10必着だからお早めに。

 

それではまた!